円満退職ユニオンとは?会社とのやり取りを任せて退職条件まで相談できる退職代行

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円満退職ユニオンなら、会社に言い出しにくい退職をサポート

「退職したいけれど、会社に言い出しにくい」「上司と直接話すのが不安」「有給休暇を残したまま退職するのはもったいない」など、退職に関する悩みを抱えている方は少なくありません。

そんな方の選択肢のひとつが、労働組合法人が運営する退職代行サービス「円満退職ユニオン」です。

円満退職ユニオンは、単に会社へ退職の意思を伝えるだけではなく、労働組合として退職日や有給休暇、最終賃金など、退職に関する条件について会社と協議できる点が特徴です。相談は無料で、全国からオンラインで利用できます。

円満退職ユニオンの特徴

労働組合だから退職条件について協議できる

一般的な民間の退職代行では、本人に代わって会社へ退職の意思を伝えることが中心です。一方、円満退職ユニオンは労働組合として活動しているため、組合員の退職条件について会社と団体交渉などを行うことができます。

たとえば、退職日をどうするか、有給休暇をどのように取得するか、最終賃金について確認したいといったケースにも対応しています。会社との話し合いが必要になった場合でも、自分だけで対応する負担を減らせるのが大きなメリットです。

会社との連絡窓口を任せられる

退職を決意しても、「上司から引き止められたらどうしよう」「退職理由を何度も聞かれたくない」と不安になることがあります。

円満退職ユニオンでは、加入手続き後、会社への退職通知を行い、その後の退職に関する連絡窓口を担当します。本人の希望を確認しながら退職に必要な条件を整理して進めるため、会社との直接のやり取りをできるだけ減らしたい方に向いています。

有給休暇についても会社と協議

退職時に気になりやすいのが、残っている有給休暇です。「残った有給を取得してから辞めたいけれど、自分から会社に伝えにくい」という場合もあるでしょう。

円満退職ユニオンでは、本人の希望や有給休暇の残日数などを確認したうえで、退職日との兼ね合いも含めて会社と協議します。退職の意思を伝えるだけでなく、退職条件まで相談したい方にとって利用を検討しやすいサービスです。

退職後に必要な書類も確認

退職すると、離職票や源泉徴収票など、次の仕事や各種手続きで必要になる書類があります。

「会社から必要な書類が届くか心配」「何を受け取ればいいのか分からない」という方に対しても、退職後に必要となる書類について会社へ確認するなど、退職手続きを整理するサポートがあります。

料金は一案件22,000円で追加料金なし

円満退職ユニオンの費用は一案件一律22,000円で、退職日や有給休暇などについて会社との協議が必要になった場合でも追加料金はありません。相談自体は無料です。

料金の内訳は、組合加入費3,000円、組合活動費1,000円、組合費3か月分18,000円の合計22,000円とされています。申し込み前に費用や規約を確認しておくと安心です。

全国対応でオンラインから相談できる

円満退職ユニオンは京都を拠点としていますが、全国からオンラインで相談できます。遠方に住んでいる方でも利用を検討しやすく、退職について直接相談しに行く時間が取りにくい方にも便利です。

相談はLINEまたは問い合わせフォームから行うことができ、受付時間は平日10時から20時と案内されています。まず相談だけして、自分の状況で対応可能なのか確認できる点もポイントです。

特に、「ただ退職の意思を伝えてもらうだけではなく、退職に伴う条件についても会社と話し合ってほしい」という方は、労働組合による退職代行という選択肢を検討しやすいでしょう。

退職を一人で抱え込まず、まずは無料相談から

退職は人生の大きな転機ですが、会社への伝え方や退職日の調整、有給休暇、必要書類など、考えることも多くあります。自分一人ですべて対応しようとすると、精神的な負担が大きくなってしまうこともあります。

特に、「ただ退職の意思を伝えてもらうだけではなく、退職に伴う条件についても会社と話し合ってほしい」という方は、労働組合による退職代行という選択肢を検討しやすいでしょう。

「退職したいけれど会社に伝えるのが難しい」「できるだけ会社とのやり取りを避けたい」「有給休暇や退職日についても相談したい」という方は、円満退職ユニオンへの無料相談から、自分に合った退職の進め方を確認してみるとよいでしょう。

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